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  • SAS Institute Japanとのパートナシップ締結について

  • DX推進のために

  • 新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について

  • SAS Institute Japanとのパートナシップ締結について

    当社では、アナリティクスのリーディングカンパニーであるSAS Institute Japan株式会社とパートナーシップを締結しビッグデータ活用を検討されているお客様へお手伝いをしていきたいと

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  • DX推進のために

    DX推進のために 例外なく全企業が直面する課題として挙げられるDXであり、様々な方面で警鐘が鳴らされ新たな提案は行われていますが、現時点でDXに対応している企業は全体のごく一部です。DXとは、

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  • 新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について

    当社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、お客様、お取引先様、従業員とその家族の安全確保・感染予防と感染拡大の防止・事業継続に向けた対応を進めてまいりました。今後もお客様、お取引

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エネルギー業界のこれから

我が国のエネルギー基本計画(第5次)では、「3E+S」(安全最優先(Safety)・資源自給率(Enargy security)・ 環境適合(Environment)・国民負担抑制(Economic efficiency))の原則の下、安定的で負担が少なく、環境に適合した エネルギー需給構造の実現を目指しています。そうした中での2030年に向けたエネルギーミックスの実現に向けた動きの中で IoTやビッグデータ、AIといた数年前から注目されていたワードがいよいよ実装や普及が進みエネルギーマネジメントシステム(EMS) での本格活用が進み、様々な省エネサービスが可能となります。また、エネルギー産業の構造もガス事業者、石油事業者、電気事業者、再生可能エネルギー供給事業者の参入が進みます。また、小売業者においても異分野からの参入が予想され、様々な産業分野 を巻き込んでエネルギー市場の構造転換が大きく進んでいくことが期待されています。

通信業界のこれから

通信業界は様々な業種が混在しています。自宅やオフィスといった決まった場所でのインターネット接続を提供する 「固定通信」、移動中のインターネット接続を提供する「移動通信」、民放各テレビ局やNHK、ラジオ局などの 「マスメディア」、コミュニケーションの環境を提供するSNSや商品取引の機会を提供する通販などのショッピングモール等の デジタルプラットフォーム事業があります。日本における通信業界の市場規模は今後右肩上がりに拡大していくと考えられています。 今後の5Gのエリア拡大に伴う設備投資により、更に多くの先端技術を取り込んだITサービスが展開されていきます。 特に、家電や自動車など、あらゆるモノがネットワークに接続し生活の利便性を高めるIoT時代は始まっています。 セキュリティ面での課題を解決すれば、IoTは通信業界にとっては大きなビジネスチャンスであることに間違いありません。

技術分野

デジタルトランスフォーメーション(DX)の技術について、皆さんはご存知でしょうか。言葉自体は何となく知っているけど、それぞれの機能の違いや定義についての認識は曖昧...そんな方も少なくないでしょう。それぞれの技術を最大限に活かすには、それぞれの特徴や違いを押さえたうえで、具体的な活用方法とその可能性を検証することが重要です。

当社取扱商材

当社の取扱い商材は多岐にわたっています。 ITコンサルタントとして、お客様のニーズに合わせたご提案をさせていただきます。

金融業界のこれから

デジタルトランスフォーメーション(DX)の一つである、IT(Technology・技術)を活用した 革新的な金融サービス(Finance・金融)を生み出す「フィンテック(FinTech)」は、昨今の大規模なパンデミックの 影響を受け、加速度的に進化・発展しています。埋め込み型のサービスなどは既に業種を超えて活用され、金融サービス に接点のなかったユーザの目にも留まるようになり、様々なFinTechサービスの導入を検討する企業は、よりスピードを 求められるようになっています。しかしながら参入にあたっての課題は多く、デジタル化への環境整備はもちろんのこと、 関連する先端技術(ブロックチェーン、AI/機械学習、ビックデータ、認証技術、等)、スピーディーな展開のための 柔軟な開発スキルが成功の決め手だと言われています。

公共インフラ・まちづくりのこれから

Iotによりあらゆるモノを、ネットワークに繋ぐことで情報流通を促進し、ビッグデータを収集し、AIにより解析することで、 様々な社会課題の解決や新たな社会価値の創出が可能となる時代が到来しつつあります。公共分野においても、IoT導入により 稼働状況を管理、制御することで、プロセス革新を図る取組が推進されており、さらに道路や橋梁、建築物といった巨大な社会 インフラにもIoTの活用が期待されています。近年、都市インフラをICTで管理・制御することによって、防犯・防災、交通問題 の解消、環境負荷低減、廃棄物処理といった多様な都市課題の解決を図るスマートシティ構想が世界の主要国で強力に推進 されています。IoTにより社会インフラの運営・管理等をいかに高度化すべきかという観点から、収集されるビッグデータの解析や 活用によって、社会全体のコスト削減や、住民の生活の質の向上といった具体的な効果に繋げることが期待されています。

医療業界のこれから

あらゆる業界においてビッグデータを解析して業務に活用することが普及しつつあります。医療においても同様です。 例えば、新薬の開発プロセスにもビッグデータとAIの活用は大きな変化をもたらしています。一方で、医療データについては 個人情報として極めて繊細な情報であるため、活用する際には慎重な取り扱いが必要となり、ブロックチェーンの利用など、 プライバシーの配慮とデータの利用の両局面を成立させる技術やルールの確立が必要です。また、医療の利用には必要な データを収集するためには、医療全体の連携が必要となり、医療機関や製薬会社等が相互利用できなければなりません。 このように、医療業界におけるビッグデータとAIの活用については、大きなメリットがある反面、プライバシーの問題や データ連携など多くの課題があります。その課題に取り組んで解決していくことが進むべき道となります。

関連項⽬

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製造業界のこれから

現在の日本の製造業は、人口減少による人材不足が解消できないこと、熟練技能の承継や現場の徹底的な省力化ができないことなど、 さまざまな課題があります。そんな中、世界の製造業界で起こっているのが、IoT、AI、ビッグデータ、ロボットなどのIT技術を 活用した技術革新、いわゆる『第四次産業革命』と呼ばれる工場自動化の波です。日本は世界に比べて工場の自動化が遅れている 状況にあり、国際的な競争力を失わないためにも、最新技術導入による業務の効率化は必要不可欠な状況です。 ところが、業務の効率化を進めるためには、最新技術を用いて業務内容に適した仕様のシステムが構築できる企業内における 『デジタル人材』の存在が不可欠で、その『デジタル人材』が、現在不足しているという課題があります。その課題解決の部分が 当社が貢献できる場面となります。

物流・流通業界のこれから

近年、ECサイトやネットショップの普及により、これまでスーパーなどで購入していた日用品、消耗品、食品などさまざまな 商品が自宅にいながら手に入るようになり、個人客向けの配送というものは非常に需要があるものになりました。 しかし、注文が小口であるため、小さな物品を多大なコストで運搬するケースが多く、物流業界としては、利益の出し方や フローの効率化が課題となっています。それに加えて、オムニチャネルなど消費者意識が多様化していることにより、流通業界では サプライチェーンの効率化を図りつつ、同時に、高度なサービスなど、新たな価値を創造することが求められています。 しかし、物流・流通業界では、深刻な人手不足が大きな課題となっている状況です。こういった課題を解決する方法の一つが、 AI、IoT、ビッグデータなどの最新のIT技術を駆使した「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の導入です。

最新のニュース

DX時代のシステム構築【ローコード/ノーコード】

2021年9月8日

  • info

昨今、DX推進に必須の考え方とも言われるシステム構築手法「ローコード」「ノーコード」について紹介いたします。 ローコード、ノーコードとは何か、どういうシステムにローコード、ノーコードは向いてい